愛知県有料道路運営等事業における新技術実証のしくみ 愛知アクセラレートフィールド™

新技術実証の場はリアルなインフラ運営現場。
社会的課題を解決しながら、技術の社会実装を支援するしくみを構築しました。
愛知から世界へ。未来のインフラサービスを発信していきます。

PROJECT REPORTプロジェクトレポート

OUTLINE愛知アクセラレートフィールド™概要

愛知アクセラレートフィールドは、社会的課題を解決しながら、技術の社会実装を支援するしくみです。
以下3つの特長があります。

3つの特長
  • 01 実際に供用されている施設を
    無償で利用して技術実証を
    行うことができます。

  • 02 参加条件を満たせば業界を
    問わずどなたでもエントリー
    することができます。

  • 03 技術の有用性が確認されたもの
    については、積極的に実務で
    活用していきます。

参加の流れ

エントリー
公式ホームページからエントリーします
面談
実施内容についてヒアリングさせて頂きます
実施計画策定・事前手続き
実施計画策定にご協力いただくとともに、契約手続きを行います
技術実証・効果確認
フィールド実験等を行い、技術を実証します
情報発信
ホームページや成果発表会の場で情報発信していただきます

※エントリー内容が審査基準を満たさない場合、面談を行う前に参加をお断りする場合があります。

ENTRYエントリー要項

社会インフラの運営・維持管理に関わる技術の発展および愛知県有料道路運営等事業の
運営・維持管理サービスの向上に寄与する活動テーマを中心に課題の設定を行っていきます。
課題解決の意欲に満ちたエントリーをお待ちしています。

エントリー募集中の課題

  • エントリー対象者
    社会的課題の解決に寄与する技術を保有する方
    プロジェクトの取り組み期間中に愛知県を主要拠点として活動できる方
    現場実証を準備から片付けまで責任感を持って実施できる方
  • エントリー条件
    応募内容が応募者の独創によるものであること。
    応募内容が公序良俗に反していないこと。
  • エントリー募集期間
    課題毎に募集期間を設定し、本ホームページでお知らせします。
  • 審査基準
    求める技術との整合性
    課題解決方法の具体性
    提供フィールドの制約条件との適合性
    技術の新規性
    ※既に実績が十分であり、技術実証を行う必要が無いものは対象外とさせていただきます。
  • 費用負担と安全上の責任
    技術実証費用は参加者に負担頂きます。(実証フィールド環境は原則として無償で提供します。)
    技術実証における安全上の措置は、参加者各自の責任のもとで実施して頂きます。
  • 知的財産の帰属
    参加者が知財を持ち込み、現場実証を行うのみの場合は参加者に帰属します。
    実証活動の中で新たな知財が生まれた場合は、通知頂き帰属について別途協議させて頂きます。

エントリーから技術実証までの流れ

エントリーから技術実証までの流れ